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喘息というと小児喘息のイメージが強い方も多いかもしれませんが、私は小さい頃はアトピー性皮膚炎と鼻炎のみ。それが思春期から一旦軽快して、20才前後にまた悪化、産後にもアトピーが悪化して、さらに30代になってから喘息を発症、という流れです。 アレルギー体質の女性は、私と同じようにライフイベントごとに症状があらわれたりきりかわったりする傾向は強いようです。閉経と同時に喘息がひどくなったというケースも耳にします。いずれにしても、喘息は生活のQOLが一気に下がってしまうので、コントロールが欠かせません。 喘息の薬認可の分野では日本は遅れ気味です。アレルギーに関しては、新薬の効き目が非常にいいので、認可されるたびに切り替える、という形になりますが、新薬はジェネリックがなく、非常にコストが高くつくのが辛いところ。けれども、費用的な問題や医師の方針で古い薬を使っているケースはもったいないとも思います。 また、大人でもピークフローを測定し、喘息日誌をきちんとつけることが大事、と身をもって実感しています。

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